{"title":"鉄瓶受注会とお直し相談会　2026.4.11(土)・12(日)","description":"\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/3_21459dd1-d63a-4e41-8cc5-20b1a30544e6.jpg?v=1772779045\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「鉄瓶がうまく使えない」「鉄瓶を使ってみたいけれど…」などのお悩みはありませんか？\u003cbr\u003e4月11日(土)・12日(日)の2日間、ＫＯＨＯＲＯでお馴染みの「長文堂」の長谷川さんに来ていただき、みなさんのお悩みを解決する会を開きます。\u003cbr\u003e当日は鉄瓶で淹れる白湯もご用意してお待ちしております。\u003cbr\u003eぜひお気軽にお立ち寄りください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e鉄瓶受注会とお直し相談会\u003cbr\u003e2026.4.11(土)13：00-18：00\u003cbr\u003e2026.4.12(日)11：00-15：00\u003cbr\u003eKOHORO二子玉川\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■\u003cb\u003e長文堂の鉄瓶\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e良質な砂鉄が採れる東北地方では、昔から日本刀や鉄器が作られてきました。\u003cbr\u003e山形鋳物の歴史は平安時代に遡り、長文堂ではその伝統を受け継ぎ、鉄瓶を作り続けています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昭和27年に創業し、現在は三代目となる長文堂の長谷川\u003cspan\u003e光昭\u003c\/span\u003eさん。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「薄肉美麗」と呼ばれる薄く美しい形が特徴の山形鋳物。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e昔からの技法、形の素晴らしさ、鉄という素材の魅力を私たちに教えてくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「なつめ」は初代から作り続ける形。\u003cbr\u003eすっきりとした滑らかな美しい姿が、永く愛されています。縁起物とされるナツメの実に似た姿から名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan color=\"#990000\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/IMG_9925_large.jpg?v=1558952380\"\u003e\u003cbr\u003e▲左\/1L　右\/1.5L\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan color=\"#990000\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/004_34ffc41f-fc9e-44b7-aa01-1d575dd97df9_large.jpg?v=1558954341\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan color=\"#990000\"\u003e大きさは1Lと1.5Lと2サイズあり、それぞれ愛嬌のあるツマミです。\u003cbr\u003e形は先祖代々伝わるもの。なすびは、創業者のお兄さんが作った形を蓋のつまみに使ったのが始まり。\u003cbr\u003e長文堂の鉄瓶には、実がいっぱいのなすびや、梅、菊の花など、縁起物がツマミとして付けられています。\u003cbr\u003e何年も長く使う道具に、幸せを願う気持ちが込められています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan color=\"#990000\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/003_139b9d90-b4b6-488b-9904-71b424e8284f_large.jpg?v=1558953194\"\u003e\u003cbr\u003e▲左\/1Lの小には「なすび」、右\/1.5Lの大きいサイズには「梅」が付いています\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e■\u003cb\u003e鉄瓶のつくり\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e砂を固めて作る鋳型に、鉄を流し込んで作る鉄瓶。上下に分けて作った型に、別に作った注ぎ口を埋め込みます。\u003cbr\u003eこの型は繰り返し使うことができません。1つ作ったら型を壊して取り出し、その砂を使ってまた型を作る。1つずつ型から作ることで美しい形が出来上がりま\u003cbr\u003eす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e型から出たばかりの鉄瓶は、鉄の銀色に近い色。このあと高温で焼くことで表面に酸化皮膜を作ります。古くから続く錆止めの技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/001_f8f881da-0032-4bc1-80e7-2680579a3993_large.jpg?v=1559645726\"\u003e\u003cbr\u003e▲左が焼く前の鉄の欠片、右が焼いて酸化皮膜を作ったもの。色が変化しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表面は砂を固めて作る鋳型の跡が残る鋳肌(いはだ)仕上げ。質感が残ることで、趣のある表情を作っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e細部の形を整えたあと、表面に漆を焼き付けます。めごばけと呼ばれる刷毛で熱い状態の鉄瓶に塗ることで、漆が馴染んで剥がれません。内側にも漆を丁寧に塗り焼き付けてあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/006_da476f2a-2c9a-456f-817e-3a2b52d7e330_large.jpg?v=1558954549\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長文堂の大きな魅力の1つである外側の深い色。\u003cbr\u003e漆を焼き付けた後、おはぐろ（鉄を酢につけて発酵させ、お茶を混ぜたもの）を塗り付けて風合いを出します。\u003cbr\u003e数年使っていくと表面は少しずつ濃い色に変化し、深い色と光沢が出てきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコホロスタッフも、新しいものを使い始めました。\u003cbr\u003e鉄瓶を使うのが初めてのスタッフも、変化を楽しみに使っています。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/002_ca5fdcd5-b96c-42b9-a5e0-74dba725c610_large.jpg?v=1558952752\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e▲写真右は1ヶ月弱使った様子。少し表面が慣れて変わってきました。左は新しいものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e注ぎ口は手やすりで丁寧に仕上げているため、湯切れも良いのが特長です。\u003cbr\u003e急須の茶葉にゆっくり当てる、珈琲をドリップする、湯量を調整しながら注ぐことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/005_706ce812-c5fa-4bcd-9e2d-9ba0ca0ecb69_large.jpg?v=1558954463\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/5_27__7_large.JPG?v=1559645230\"\u003e\u003cbr\u003e▲コーヒーカウンターのある淀屋橋。細くゆっくり注げます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e■\u003cb\u003e使い方とお手入れ\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e鉄瓶を使いたいけど、扱いが難しいのでは？というお声をお店でも頂きますが、\u003cbr\u003e難しいお手入れは必要ありません。\u003cbr\u003e「沸いたら熱いうちにお湯を移し替えて、余熱で乾燥」\u003cbr\u003e水を入れっぱなしにせず、余熱でしっかり乾かしていただければ大丈夫です。\u003cbr\u003e空焚きは、鉄瓶に負担がかかるので、お水を出したあとに火にかけて乾かすのではなく、しっかり余熱で乾かします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e内側は洗わず、触らず。育つのを待ちます。\u003cbr\u003e内側の底面は、乾かしていても錆が出てきますが、変化の1つです。\u003cbr\u003e錆茶色の水が出なければ、問題ありません。慣らしていくと錆が止まり、経年変化で湯垢が付くと、お水がよりまろやかに美味しくなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使い始めの1ヶ月ほどは「慣らし」期間として毎日お湯を沸かすのをおすすめします。毎日お湯を沸かすので、慣らしと思わず、日々使っていただくのがお手入れになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e錆びて錆茶色のお湯が出るときには、茶殻を入れて何度か沸かしてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/001_a9ebc1ee-7257-4b1b-9ca6-37bb593d9cba_large.jpg?v=1558951723\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかで、鉄分も補える優れもの。お茶を淹れると、甘みの引き出された味わいになります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e何世代にも渡って使い続けられる道具。使うほどに変化し、育てる楽しみも続いていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/files\/001_5b93a338-feb6-4f75-a6cc-3db894f885f0_480x480.jpg?v=1612837522\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e平丸のお取り扱いも始まりました。ころんと丸く愛らしい姿です。\u003cbr\u003eこちらは2か月ほどお時間をいただいてお届けする受注製作で承ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;長文堂　Choubundo＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昭和27年に創業し、山形鋳物の伝統的な鋳造法を用い、「薄肉美麗」と呼ばれる肉厚が薄く鋳肌も美しい鉄瓶を製作しています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"121007","title":"鉄瓶なつめ　長文堂　","description":"\u003cp\u003e鉄瓶なつめ　長文堂\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材: 鋳鉄、漆\u003cbr\u003e＊IH使用可（予め底面のサイズをお確かめ下さい）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eなつめ\/小\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ: W15cmxD12cmxH23.5cm  底面Φ8cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e重量: 1300\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eg\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e容量: 1000\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eml \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eなつめ\u003cbr\u003eサイズ: W18cmxD14.5cmxH23.5cm　\u003cspan\u003e底面\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eΦ9\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003ecm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量: 1550g\u003cbr\u003e容量: 1500ml\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e代々作られ続ける、すっきりと美しい形の「なつめ」。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eすっきりとした滑らかな美しい姿が、永く愛されています。縁起物とされるナツメの実に似た姿から名付けられました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e大きさは二種類。趣のあるかたちと風合いで長くお楽しみいただけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e品物帖にて鉄瓶の作りやお手入れについてご紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e品物帖　「長文堂　鉄瓶 なつめ」は\u003ca href=\"https:\/\/kohoro.live\/collections\/chobundo_natsume\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003eこちら≫\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u0026lt;長文堂　Choubundo＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昭和27年に創業し、山形鋳物の伝統的な鋳造法を用い、「薄肉美麗」と呼ばれる肉厚が薄く鋳肌も美しい鉄瓶を製作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"freearea\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"freearea\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"長文堂","offers":[{"title":"なつめ\/小(007）","offer_id":19760911417447,"sku":"121007","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"なつめ(001）","offer_id":19760900112487,"sku":"121001","price":71500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1972\/1805\/products\/IMG_9925.jpg?v=1558946504"},{"product_id":"121002","title":"鉄瓶 平丸\u003c受注製作\u003e　長文堂","description":"\u003cp\u003e鉄瓶 平丸無地\/あられ　長文堂\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材: 鋳鉄、漆\u003cbr\u003e＊IH使用可（予め底面のサイズをお確かめ下さい）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ: W17cmxD15cmxH21.5cm(持ち手まで）  底面Φ7cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e容量: 1000\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eml \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eころんと丸い姿が愛らしく、小ぶりで毎回使い切れる湯量をおいしく沸かせます。\u003cbr\u003e無地とあられの2種類。使うほどに深みのある色に変わっていきます。\u003cbr\u003eお好みに合わせてお選びください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蓋についた茄子は古くから「事を成す」「家内安全」と縁起の良いものとされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e品物帖にて同じ長文堂さんのなつめ、鉄瓶の作りやお手入れについてご紹介しています。\u003cbr\u003e品物帖　「長文堂　鉄瓶 なつめ」は\u003ca href=\"https:\/\/kohoro.live\/collections\/chobundo_natsume\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003eこちら≫\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u0026lt;長文堂　Choubundo＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昭和27年に創業し、山形鋳物の伝統的な鋳造法を用い、「薄肉美麗」と呼ばれる肉厚が薄く鋳肌も美しい鉄瓶を製作しています。\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e二子玉川、淀屋橋のお店でもご注文を受付けております。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e納期：無地　約10ヶ月、霰　約2〜3ヶ月\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e※こちらの商品は受注製作品です。仕上がりまで数か月お時間を頂きます。またキャンセルはお受けできないことご了承ください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e※お支払い方法は「クレジット決済」のみとさせて頂きます。「代金引換払い」はご利用頂けません。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"freearea\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"freearea\"\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"長文堂","offers":[{"title":"平丸\/あられ(002）\u003c受注製作 納期3～5か月\u003e","offer_id":33174628270183,"sku":"121002","price":71500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"平丸\/無地(006）\u003c受注製作 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